【中国語学留学】留学前に読んでおいて欲しいブログです。その②

前回に続いて留学前に一読して欲しいブログ。その①の続編です。

前回同様今回も留学生活の中で体験して感じた事を書いてます。

七浦路(チープールー)服飾市場に行ってみた

私が留学前に準備した物は最低限必要な物だけにしました。荷物にもなるし、現地で調達出来るものは現地でという事で、現地でいろんな物を買いました。

一番よく行ったのが、上海外国語大学近くのカルフールです。カルフールに行けばたいていのもは揃いますよ。おすすめです。

携帯電話、自転車、髭剃りや日用品や食料を買ってましたね。

自転車は、すぐ錆び付きましたね。でも問題なく走ります。

実際チープールーに行ったのは、留学生活にも慣れてきて、韓国人のクラスメートに勧められ行ってきました。

このチープールーとは、服飾関係の問屋街です。いろんな物が安い値段で手に入りますよ。なかには偽物を売ってる人もちらほら。

中国では値引き交渉は当たり前ですが、こちらのチープールーでは積極的にやっていきましょう!

これは本当にショックでした。みなさんも気を付けて!

上記のチープールーで買い物した時のお話です。

スニーカーは日本から一足しか持って来てなかったので、そろそろもう一足欲しいなぁって思ってチープールーに買いに行きました。

好みのものが見つかったので、試着させてもらいました。ここまでは良かった。

サイズが合わなかったので、サイズ違いのものはありますか?と質問したらすぐ探しに行ってくれました。がしかし、なかなか帰ってきません。

しばらくしてサイズ違いのものを持って来てくれました。なんか時間を取らせてしまい申し訳ないなぁって思ってました。感じの良い店員さんだなぁとかも思ってました。

そしてこのサイズ違いも試着させてもらい、ちょうどよかったので買う事にしました。

買い物を終えて家に帰ってすぐに、購入した靴を取り出し履いてみました。すると!なんと!何が起こったと思いますか?

左右の靴のサイズが違ったんです。試着した方と反対側の靴は違うサイズを入れられいたんです。

ガーン!まさか!こんな事ある?

試着は普通、片方の靴だけでしますよね?日本では。

サイズが違う方の靴をよく見たところ、サイズのシールが上から二重で貼られてました。つまりシールだけ左右一緒で実際のサイズは違う。。。。

ここでふと思いました。サイズ変更をお願いした時に帰ってくるのが遅いなぁって思っていたのは、こういう細工をしていたんだな!?って。やられた!親切な店員さんだと思っていたのに!!

という事で、こういう事もありますので、靴を購入される際の試着は両足しましょう!

特にこういう問屋街というか安いものを購入する場合は注意しましょう!笑

んー、情けない。笑

お金を払っても売って貰えない事がありました

上海のコンビニで買い物した時の事です。

お目当ての商品をレジに持って行き、お金を支払いました。

すると店員さんに小銭はあるか?と尋ねられました。あいにく持ち合わせが無いことを伝えるとつり銭が無いので売れないと言われました。

結局買えないままトボトボ帰りました。

「お釣りはいらないよ」って言えなかった。

中国人の友達に会った時に今回の事を話してみると、よくある話みたいでした。

こんな事もありますので、コンビニや小さな小売店、屋台で買い物をする時は小銭の用意があった方がいいかもですね。店員さんを怒らないでくださいね。

お金をせがまれる

前回の地下鉄のマナーの改善の記事にも通じるのですが、

こちらは前回の記事です。【中国語学留学】留学前に読んでおいて欲しいブログです。

地下鉄の車内で、小銭が入ったカップを持って歩きまわってる人を見かけた事があります。小銭が入ったカップを乗客の前で何回か上下に振り、その中にお金をいれてって感じの動作をしてまわってます。こういうのは、地下鉄の車内以外でも見かけます。

また地下鉄の車内で何かを売りつけようとする人もいました。

また、都心部の繁華街では、親が小さいわが子に、花を持たせて観光客に売りに行かせてるのも見かけます。

お金をせがまれた時の失敗談

これは上海に語学留学に来て間もない時(1週間も経ってないくらい)の体験談です。

上海の外灘付近で日式焼肉を食べた帰りの事です。

上記にも書いたような、お金をせがんでくるホームレス風の人に、お金を渡しました。善意の気持ちで渡したのです。そしたら大変な事になりました。笑

それを見ていたお金をせがんでくるホームレス風の人たちが、あちらこちらからわたしの方に集まって来出したので、怖くなって慌てて逃げるようにタクシーに乗り込みました。

その乗り込んだタクシーの窓が少し開いていたのですが、そこからそのホームレス風の人たちが手を突っ込んできて大変怖い思いをしました。

良いことをしようと軽い気持ちでした事が逆に怖い思いをして、なんか後悔するはめになりました。こっちは軽い気持ちだけど、相手は真剣なんだなって。死活問題なんだって。あとで気づきました。

みなさんはよく考えてから対応してくださいね。わたしのような失敗はしないようにしてくださいね。

まとめ

今回も留学時代に実際に経験した事を書いてみました。皆様の参考になればと思います。

前回の記事はこちら↓↓↓

【中国語学留学】留学前に読んでおいて欲しいブログです。その①

【留学準備】社会人のわたしが中国留学にむけて準備したこと。その②

パスポート

留学が決まったらパスポートを取りにいきましょう!最近は発券にそんなに時間がかからないようですが、早めに準備しておきましょう!

パスポートの期間は2種類あって、5年と10年です。わたしは10年でとりました。でも未成年者は5年しかとれないようですね。ビザ申請時点で有効期限が16カ月以上は必要みたいです。この辺もお手元のパスポートの期限と一緒に確認しておきましょう!

ビザ

私は大阪在住なので、阿波座の中国駐大阪総領事館にいって申請しましたよ。

X1ビザとかX2ビザとか種類がありますね。この辺は留学エージェントの人がサポートしてくれますよ。X2ビザは180日未満の留学生、わたしは1年だったのでX1ビザでした。X1ビザ180日以上の留学生には必要ですよ。X1ビザの人は渡航後30日以内に居住許可を取得してくださいね。

申請費用は3000円ほどだったとおもいます。領事館に確認してくださいね。こちらも意外と早く頂けますが、お早めに。受付時間なども確認してくださいね。

ビザ申請にはいろんな書類が必要ですので、先にエージェントに聞いておく事をおすすめします。入学許可証、パスポート、ビザ申請書、健康診断書、JW202表など。

費用が高いのが健康診断

健康診断は最近やりました!だからもうしなくて良いわけではございません。確か病院まで指定されていたような。そして中国政府指定の書式があり検査項目がございます。これに対応している病院を選ばないとダメなんです。診断書も英文で提出だったような。心電図や肝炎、梅毒、エイズなどの血液検査分析表の原本も持っていかないといけなかったと思います。詳しくは領事館かエージェントに確認してくださいね。あと、半年以内の検査結果が必要だとか期間もあったと思います。

それて、健康診断は保険適用外なので、全額自己負担です。事前に費用と上の検査項目や英文対応しているかなど確認しておくことをおすすめします。

海外旅行保険付帯のクレジットカード

留学保険って結構高いですよね。1年で15万円~20万円をこえるものまで。補償内容次第で金額は抑えられるのでしょうけどね。僕はクレジットカードに付帯している海外旅行保険で乗り越えましたよ。実際、現地で病院に行った時もしっかり病院代の保険金が支払われました。

さらに、クレジットカードのカスタマーデスクに電話したら、近くの日本語対応の病院を教えて頂けたり、保険金の請求方法と丁寧に教えて頂けましたのでおすすめです。

確認して頂きたいのは、航空券をその海外旅行保険が付帯しているクレジットカードで決済している事が条件である場合もあります。持っているだけではダメな会社もあったと思いますので、事前に確認してくださいね。

↓↓年会費無料で海外旅行保険が付帯してるのでおすすめです。

【留学準備】中国留学にむけて準備したこと。その①

では、つづきはまた!