【中国語学留学】留学前に読んでおいて欲しいブログです。その①

今回は、はじめての留学生活でいろいろ経験した事などについて書いていこうと思います。外国で生活して感じた事は、当たり前ですが、全然日本と違うなぁっていうのと、日本ってやっぱりいいなぁって事でした。

地下鉄の車内で見た驚きの出来事

上海の地下鉄って凄い普及しているので、めっちゃ便利です。ホームも安全な感じで、留学前に漠然としたイメージとは全然違っていい感じでした。

で、車内はというと?車内もすごく発展していましたね。

そんな車内でみたものを書いていきますね。

とその前に先月こんな記事を拝見しました。

中国で来年4月以降、地下鉄車内での飲食など「野蛮な行為」を禁止するルールが施行されることになった。座席の上に立ったリ、音楽をスピーカーで流したり、寝そべったりする行為も禁じられる。(CNNのニュースより抜粋)

この記事を見て中国の地下鉄で僕が体験した事をいろいろ思い出しましたので、書いていこうと思います。

わたしが満員電車に乗ってた時の事ですが、ちょうどわたしの前にいた男性が、スーツの胸ポケットから何かを取り出して口にいれ、カスみたいなものをスーツの内側の胸ポケットに吹き出していました。

吹き出すというか、スイカの種を口から飛ばす行為に似てましたね。

はじめは何が起こっているのかわからず、とりあえず観察してると、ピスタチオかな?とか思っていたのですが、もう少し小さく細かい感じでした。

やっとわかりました。ひまわりの種でした。

小学校くらいの時に見ましたが、普段はあんまりみないですよね?食用のひまわりの種があるようです。ひまわりの種を食べた事がなかったので、中国では一般的だと聞いた時はびっくりしました。

電車の中で食べている事にもびっくりしましたし、ひまわりの種だと知ってまたびっくりして、食べ終えた殻を上手に胸ポケットに吐き出していたのにもびっくりしましたね。

でも、わたしが中国にいたころは、車内で飲食しているのはよく見かけましたので今回のニュースで地下鉄のマナーが大きく改善されていくんだなぁって思いましたね。

気になる衛生面について。飲食店での出来事

ここでは、中国で知り合った中国人の友達が、飲食店でやっていた事を書いていきますね。

留学生活が進んでいって、いろんな交流会などを通して、中国人の友達も増えてきてみんなで食事に行く機会も増え、いろんな事を教えて頂きました。でもこの内容はすごく個人差があると思いますので参考までにしてくださいね。

わたしが見たこと。

まずテーブルにおいてる紙ナフキンを取って、お皿やグラス、お箸をふいてました。一番徹底していた友達は、テーブルに肘を置く時に肘とテーブルの間にも紙ナフキンを敷いてました。

お箸やグラスをふいてるのはよく見かけましたが、外国人とよく交流しているからかもしれないですが。一般的なのかどうかはわかりません。綺麗にこしたことは無いので別にいいですが、日本ではあまり見かけないので、びっくりしましたね。

また、この手の話で似ているのがあります。それは、

缶コーヒーを買って飲む前も、缶をふいてました。飲み口などをふいてました。わたしはそれを見て以来何度かふいてみたことろ、汚れている時もあったので、ふいた方がいいかもしれませんね。

お金について。不快と思う出来事と遭遇します

ここで言うお金とは、紙幣や硬貨の事です。

結構中国の紙幣はしわくちゃの状態の物が多いんですよね。中国だけじゃなくて、外国の紙幣はしわくちゃが多いのかなぁ。

日本人の方が中国に行って何か支払をした時は、必ず不快に思う出来事と遭遇すると思います。

それは、紙幣で支払をした時に、その紙幣をめっちゃ見られます。お札の透かしの部分を特にめっちゃ見られます。偽札がどうか真剣に確かめられます。それが一般的なようです。

日本では特別な場合をのぞいてなかなかお客様の前ですかしを確認するような事はないですよね。だからはじめは不快に思ってしまうかもですが、不快に思わないでくださいね。

偽ものが多く出回る中国では必ずしないよいけない事なんですね。

お金の受け渡し。投げられた?

日本でスーパーなので買い物に行って、レジで支払をしておつりを渡される時の事を思い出してください。

おつり放り投げられる事はまずないですよね?

レシートの上につり銭をのせて両手で丁寧に渡してもらえますよね?

中国ではちょっと違うんです。丁寧に渡される事に慣れている日本人にとっては、こちらも不快に思ってしまう可能性があります。

決して放り投げてるわけではないのです。でもそう感じてしまうかもですが怒らないでくださいね。商習慣の違い?ですかね。

ぼったくり?

よく外国にいったらぼったくりにあったとかよく聞きますよね。お隣の国中国でもよく聞きますよね。でもわたしは留学期間中一度も被害を受けなかったです。

逆にタクシーにのったら、遠回りをされたわけでもなく、道を間違えられたわけでも無いのに、おまけをよくしてもらいましたね。

運が良かっただけなのかもしれませんがね。

まとめ

今回の記事は全て実際の体験談ですが、個人差があると思いますので、参考までにしておいてくださいね。続編も考えてますので、また読みに来てくださいね。

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【お店のレシピ】プロが教えるもんじゃ焼きの焼き方と簡単レシピをすべて教えます。その②

今回は、もんじゃ焼きの焼き方やトッピングする時の注意てんなどを書いていきますね。

もんじゃ焼きの人気のトッピング

定番は、明太子・餅・チーズじゃないですか? わたしが初めて食べたもんじゃ焼きも確かこの明太子・餅・チーズのもんじゃ焼きでしたね。

もんじゃ焼きで人気のトッピングをご紹介しますね。

カレー、キムチ、ベビースター、海老、タコ、イカ、梅肉、大葉、豚肉、油かす、牛すじ、ちくわ、カマンベールチーズ、コーンなど。

ご家庭でも簡単に揃えれる材料ばかりですね。

焼き方で注意が必要なトッピングは?

味がよく出るトッピングは注意して焼きましょう!

味がよく出るトッピングは、カレー、キムチ、ベビースター、梅肉、明太子ですね。

もんじゃ焼きって食べるところによっていろんな味の違いを楽しめるのも醍醐味ですが、やはり味のよく出るトッピングは、もんじゃ焼き全体に味を行きわたらせる為に、工夫が必要ですよ。

まず、明太子、梅肉、キムチ、カレーは、「どて」の中で、このトッピングとお出汁としっかり混ぜ合わせてくださいね。できれば火が完全に通ってしまう前には混ぜておきたいですね。

鉄板にキャベツをのせる少し前にあらかじめよく混ぜるのもいいですね。

でもこのタイミングで時間をかけて、出汁とトッピングを混ぜていると、キャベツがどんどん出汁の水分を吸ってしまい、食感があまりよくなかったり、上質な「おこげ」が出来なくなる原因になりますので、素早くかき混ぜてくださいね。

おやつカンパニーのベビースターラーメンですが、やっぱりチキン味がおすすめです。このベビースターですが、わたしはやっぱり「後乗せサクサク」が好きですね。

出汁の中に、ベビースターラーメンを入れてしまった場合は、ベビースターラーメンからも味が出てきますので、どんどん味が濃くなりますので、出汁と一緒に混ぜる場合は分量を調節してくださいね。

どてを決壊させないテクニック

皆さんも、もんじゃ焼きのどてが決壊してしまって、あたふたした経験はございませんか?決壊しないテクニックを書かせて頂きますね。

もんじゃ焼きの焼き方にはいろいろあるとは思いますが、わたしの焼き方での決壊しないテクニックになってますので、悪しからず。

テクニックをお伝えする前に、どてが決壊してしまう原因について少し考えてみましょう。

その原因は、二つあります。

まずは、どての中に入れる出汁の量が多すぎた。

そして、もう一つはキャベツとキャベツの間から決壊してしまった。これはキャベツの量が適正でないのも原因かもしれませんが、ここでは、あくまでキャベツとキャベツの間から決壊する原因について書きたいと思います。

まずは、一つ目の原因ですが、出汁やキャベツの量が適正な場合は、出汁は何度かにわけて入れる事で決壊を防げますよ。簡単にいうと決壊しない量だけ入れるって事ですね。

そして火が通ってきたら、残しておいた出汁をまた入れてくださいね。

そして二個目の原因に対してですが、まずは、どての中に少量の出汁を先に入れて、この出汁を先に火を通します。そして、この先に火を通した出汁を、どての内側というかキャベツの和の内側につけていきます。

この工程は、キャベツとキャベツの隙間に火の通った出汁をつける事により隙間を無くして決壊を防いでいるのです。これをすれば、もう決壊とはおさらばですよ。

参考にしてくださいね。動画とか写真が無いので、わかりにくい場合はコメント欄に記入してくださいね。

失敗!具もキャベツも一緒に!こんな経験ないですか?

もんじゃ焼きを焼くときに、こんな感じで失敗されたって経験談をよく聞きます。みなさんも経験ないですか?

それは、もんじゃ焼きを焼くときに、キャベツや具、そして出汁まで全部鉄板に落としてしまったという経験です。

これを防ぐには、まずキャベツと具を出来るだけお椀の中の一か所に集めます。そしてこの集めたキャベツと具を鉄板に落としますが、その時に注意点があります。

お椀を傾け過ぎないという事です!当たり前ですが、出汁がこぼれてしまいますね。なので、お椀の角度は、鉄板と並行を保ちつつ、スプーンでキャベツと具だけを落とします。

もちろんキャベツや具の付いている出汁は少々落ちてしまいますが、それは構いません。

この角度を意識しているだけで、出汁はこぼれなくなりますよ。お試しくださいね。

ではこのへんで。

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